腕だけの投球を、終わらせる。
Functional Pitching Baseは、新潟駅南口から徒歩7分の場所にある、 投手専門の機能性改善BASEです。
球速を上げたいなら、ただ投げ込むだけでは足りません。 走り込みや筋トレだけでも、投球は変わりません。 身体が使えていないまま強く腕を振れば、出力は上がらず、肩肘への負担だけが増えていきます。
FPBでは、FMSで可動域・体幹の安定性・基本動作をチェックし、 Driveline製品を用いたドリルで、全身を使って投げる感覚を作ります。 課題が「身体の使い方」なのか、「フィジカル」なのか、「投球スキル」なのかを見極め、 球速アップとケガ予防に必要な練習を処方します。
やらされる練習で、終わっていないか。
走れと言われて走っているが、球速につながっている実感がない
投げ込みはしているが、何を直せばいいかわからない
腕だけで投げている感覚がある
下半身が使えず、リリースが安定しない
投げるたびに体幹がブレる
肩肘に違和感が出るのが怖い
練習前や試合前に、何を準備すべきかわからない
自分の身体のクセや弱点を知らない
次のステージで通用する投手になりたい
球速は、才能だけで決まらない。
腕を速く振る前に、身体が動くか。 出力を上げる前に、力を伝えられるか。 フォームを直す前に、そのフォームを再現できる身体があるか。 FPBでは、投手の成長を3つの階層で考えます。
- MOVEMENT:可動域、体幹、左右差、基本的な身体の使い方を整える
- PERFORMANCE:下半身・体幹・胸郭・肩甲骨を連動させ、力をボールへ伝える
- SKILL:フォーム、リリース、球質、コントロールにつなげる
MOVEMENT → PERFORMANCE → SKILL の順に積み上げます
評価して、整えて、投げる。
何となく投げる。何となく走る。何となくトレーニングする。 その練習から抜け出すために、身体を評価し、課題を見つけ、やるべきことを明確にします。
身体の弱点を洗い出す
FMSで可動域、体幹、左右差、動きのクセを確認。投球のブレーキを見つけます。
投球動作を作り直す
PlyoCareボールやバンドで、肩まわり・腕の振り・体幹の連動を引き出します。
全身で出力する
下半身、体幹、胸郭、肩甲骨を使い、腕だけに頼らない投球を練習します。
練習を処方する
今やるべき練習とセルフケアを整理し、チーム練習や自宅でも続けられる形にします。
やらされる練習から、自分で伸びる投手へ。
ただメニューをこなすだけでは、身体は変わりません。 自分の課題を知り、登板前に準備し、投げた後に整える。 その積み重ねが、球速アップとケガ予防につながります。
- 自分の身体のクセを理解する
- 練習前・試合前に必要な準備を行う
- 投げた後の肩肘を自分でケアする
- 自宅でも続けられるドリルを習慣にする
- チーム練習を、自分の成長につなげる
次のステージで、戦える投手へ。
小学生、中学生、高校生、大学生・社会人。それぞれのステージで必要な身体づくりと投球動作を整えます。
小学生
投げることを好きなまま、全身で投げる感覚を覚える。肩肘に頼らない投球の土台を作ります。
中学生
成長期の身体を整え、球速アップとケガ予防の土台を作る。高校野球に向けて動ける身体を作ります。
高校生
高い練習強度に耐えられる身体を作り、球速・出力・再現性を高めます。
大学生・社会人
身体のクセを見直し、球速アップ・再発予防・コンディション維持を狙います。
料金
まずは初回測定で現在地を確認。継続するかどうかは、測定後に判断できます。
初回測定セッション
継続セッション
18歳未満
18歳以上
1回60分 / 1セッションあたり
月額目安:小中高生が週1回の場合
¥5,500 × 月4回 = ¥22,000
年間サポート
Drivelineとは
Driveline Baseballは、アメリカ発の投球トレーニングブランドです。 PlyoCareボールやPULSE Throwなどを使い、投球動作や腕への負荷を確認しながら、パフォーマンス向上とコンディショニングを行う考え方が特徴です。
当ジムでは、Driveline製品にFMSとストレングストレーニングを組み合わせ、一人ひとりの課題に合わせたピッチングコンディショニングを行います。
※公認・公式提携プログラムではありません。Driveline製品を活用した当施設独自のコンディショニング指導です。 🔗 Driveline Baseball 公式サイト →よくある質問
FMSによる動作評価、Drivelineツール体験、投球フォーム確認、球速・球質チェックを行います。最後に、現在の課題と必要な練習・セルフケアを整理します。
チーム練習は全体練習が中心です。FPBでは、選手個人の身体のクセ、出力の弱点、投球動作の課題を見ます。全員同じ練習ではなく、今の投手に必要な練習を処方します。
違います。走り込みや筋トレは大切ですが、それだけで球速が上がるとは限りません。FPBでは、投球につながる身体の使い方、出力、腕の振り、セルフケアまでつなげます。
はい。投げる前の準備、投げた後のケア、自宅で続けるドリルまで落とし込みます。自分で身体を整えられる投手になることを目指します。
はい。小学生から対応しています。まずFMSで身体の状態を確認し、年齢や発育段階に合わせて内容を調整します。高重量の筋トレ中心ではなく、動作改善、PlyoCareドリル、セルフケアから始めます。
まずはご相談ください。痛みがある場合は、トレーニングよりも医療機関での確認を優先していただく場合があります。当ジムでは診断や治療は行いません。
はい。保護者の方にも、現在の課題や自宅でできるケアを共有します。お子さま任せにせず、家庭でもサポートしやすい形に整理します。
あります。初回測定だけでも、身体の動き、投球フォーム、球速、球質、今後の練習課題が整理できます。継続するかどうかは、測定後に判断していただけます。
まずは、現在地を知るところから。
球速が伸びない。フォームが安定しない。肩肘に不安がある。
その原因を、身体と投球の両方から見える化します。
ご不明な点はお気軽にどうぞ。セールスはしません。